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| 文先生と米国でのフィッシングの歩み 1973年 ●ニューヨーク州テリータウンでベルベディア近くを流れるハドソン川で釣りを始められる。 その後、ロングアイランドでブルーフィッシュ、小型マグロなどを釣られる。 1974年 ●「フライング・フェニックス」と「ニューホープ」の2隻の船を購入。 マサチューセッツ州グロースター沖での大マグロ釣りに挑戦されるが、この年は一匹も釣れなかった。 20年間で海洋摂理を確立することを神に誓われる。 1975年 ●グロースター沖での大マグロ釣りは当初、16匹を釣り損ねて困難を極めた。 文先生は、どの船よりも早く港を出てはどの船よりも遅く漁場を離れ、祈りと瞑想に時間を費やされる。 そして間もなく記録的な大マグロを釣り上げられ、地元でも有名になる。 1978年 ●アラスカ・コディアックにI.S.A(インターナショナル・シーフード・オブ・アラスカ)を設立。 1980年 ●グロースターで行われた第1回「世界マグロトーナメント」で「ニューホープ」が優勝。 モーニングガーデンでみ言を語られ「オーシャン・チャーチ」を設立。 1981年 ●マグロ釣りの訓練として、最初の「オーシャン・チャレンジ」が始まる。 1982年 ●米国の漁業の保護と発展のために、マグロの買い取り価格の引き上げを提案される。 1983年 ●米国での海洋摂理発展のために日本人が渡米し、プロビンスタウンでマグロ釣りの訓練を受ける。 また文先生はアラスカ・コディアックでのフィッシングを始められ、ハリバットとサーモンの漁獲を奨励される。 またアラスカで教授や学者などを対象にした教育を始められる。 1985年 ●ダンベリー刑務所を出られた文先生はすぐにグロースターに行かれ、910ポンド(約413kg)の大マグロを釣られる。シーフードが人間の健康に良いことからシーフード市場の拡大を提案される。 1988年 ●海洋摂理の進展を評価され、米国での海洋摂理の第2次摂理の出発を宣言。 また、ハワイ島が東西文化の交流、青少年の訓練基地になることを祈られる。 1989年 ●ハドソン川でストライプトバスと、ロングアイランド島でのブラックフィッシュ、カレイ釣りを始められる。 8月31日にはコディアックで「八定式」を宣布。この日、キングサーモンを釣るために嵐の中を出港される。 1990年 ●ベルベディアで「統一教会・陸と海」のみ言を語られ、海洋活動の重要性を強調される。 趣味産業としてのフィッシングツアーを提唱される。 1994年 ●8月1日にベルベディアで海洋摂理20周年記念式典が開かれる。 1996年 ●コディアックで世界女性趣味連合会の設立を提唱。 以後、アラスカ、ハドソン川などで教育としてフィッシングツアーを毎年開催することを指導される。 2000年 ●4月21日、イーストガーデンで趣味産業出発を宣言される。 (光言社「グラフ新天地」2000年6月号より転載) |
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海洋摂理の歴史(詳細) |